今日はちょっと真面目に。
皆さん、代理母出産ってどう思いますか
まぁ、いろいろな考え方を持った人が居るのでもちろん反対の方もいるとは思います。別に、その人の考え方を否定するつもりなんてありません。
でも、自分だったらと考えるんです。
もし自分が、向井亜紀さんのように妊娠と子宮ガンが一緒に発見されてしまったら
しかし、卵巣はある。自分の卵子を使って、他人の子宮を借りて子供を産んでもらう。
もちろん、社会的には認められていないし、精神的にも辛い、金銭面もかなり厳しいものがあるのではないでしょうか??
でも、そうしてまでも私は自分の子供を望むと思います。
ほんとにね、不安になる時があります
私だけならまだしも、旦那様には自分の子供を抱かせてあげたい。
現在、不妊症などで悩んでいる方も多いと思います。
そんな中、ボランティアで代理母を募集するというこのお医者様。出来ればお世話になりたくはありません。
でも、将来もし私にそういう時が訪れたら・・・。
こういうお医者様が増えているといいんだけどな。
そして、法的にも自分の子供と認められるようになるといい。
だって、向井さん高田さん夫婦の子供たち、遺伝子は二人のものなのに。アメリカ国籍のまま、母親も父親もいないままでは可愛そう。だって、本当のお父さんお母さんはすぐ近くにいてくれているのに。
戸籍なんて関係なく、4人は家族なのでしょうが、いつか戸籍上でも家族と言えるようになる日がくるといいな
代理母ボランティアを公募へ=「祖母が孫」の試み他にも−根津院長
昨秋、50代母親による娘夫婦の子の代理出産を公表した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘院長は12日、都内で会見し、代理母となる人がいない夫婦のためにボランティアを公募する意向を明らかにした。
同院長は「国の決断を待っていられない。具体的な方法はこれから検討するが、あすからでも受け付ける」としている。子育てが一段落した40代後半から50代前半の世代を想定しているという。
同院長はまた、他にも母親による代理出産を手掛けていたことを公表。このケースは出産に至っておらず、当事者の西日本の30代女性も会見に臨み、心情を語った。タレント向井亜紀さん夫妻が米国での代理出産を公表しているが、国内で実施した当事者が会見するのは初めて。
(2007/04/12 22:12 時事通信社)

